身長でお悩みの方…あきらめずに銀座コジマへ

児島院長インタビュー

中国でのヒントから

インタビューに答える児島院長

じゃあ回転させることをどこで思いついたのか。どうして知ったのかという話です。 昔、北京医科大学に行ったとき、向こうの治療方法を見学する機会がありました。 そこの先生が船の舵みたいな形の大きな丸いものに、ひとりの患者を3人がかりで大の字に貼り付けて固定していたんです。 偏頭痛とか体の異常(生理痛・腰痛・肩こり・左右のバランスが悪いとか)を調整してると言ってました。 そのうちその大きな舵のようなものを手で回し始めたんです。

不思議に思い、何故まわしているんですかとその先生に聞くと「これをまわすと血流がよくなり体の調子も良くなる。」 という返事が返ってきたんです。へぇー、中国ってやっぱり東洋医学の本場なんだなと感心したものでした。

で、その記憶が頭の片隅にあるなか、夏になってそろそろ扇風機を出そうというときに、思いついたんです。 すぐさまその扇風機を1個抱えて知り合いのところに行って、こういう風に回転するものを作ってくれないかと頼んだのが始まりでした。 出来上がった物を使ってみると…これはいいぞということになったんです。

科学的な検証を導入

実際に効果があるのかどうか実証が必要だと思いました。サーモグラフィーを導入して計測してみるといい結果が出たんです。 血流がよくなることが証明できるようになりました。

じゃあ今度はレントゲンを撮ってみようということで、近隣の医療施設で医師とレントゲン技師に協力してもらうことにしました。 それまで足の骨は伸びたものの、実際に足の骨のどこの部分が伸びたのかがはっきりと分からなかったんですが、 レントゲン技師はわかりますよというんです。

で、引っ張ったところを1回1回セットしてレントゲン撮って測定したところ結果が出たんですよ。 レントゲンでの結果と数値はお客さんに信頼性のある説明として見せることもできますし、 お客さんもやる気になるんじゃないかということでまず膝下から始めました。

今までイリザロフ法という足の骨を切って伸ばす方法がありました。 しかしコジマは今までメスを使わない美顔矯正でこれだけ名を売ってきたのだからメスを入れないで 伸ばすことを追求しようということで今現在にいたってます。

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